買い物・買いだおれ

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買い物・買いだおれ

「せっかく来たんだしなんか思い出を」なノリじゃなく本当にほしいものがいっぱいなんです。日本の世界遺産。
和菓子の老舗が作る遺跡のモチーフのお菓子や、心願成就よりもデザインで選んでしまいそうなお守り。物欲に身をゆだねても、許されますか?神様仏様。

日本の世界遺産で市
ネットショッピングでもこれほどは、と思わせる規模で行われる日本の世界遺産での市。
五重塔に見守れた「東寺」境内を挙げての「東寺市」は、売られる物も買う人も計り知れないポテンシャル。年末年始の「終い弘法」と「初弘法」は来場者数18万ヒットを記録するそうだ。
いいもんみつけられるかな...?。

なんて心配をよそに、着物、骨董、本、植木、雑貨など系統別に出店され、意外とさがしやすい。
最近は手作り系も増え、予想外の出会いもザクザク。北門付近の麻布やさん、講堂の前のリサイクルガラス雑貨、屋台での腹ごしらえも面白く、日が暮れる頃、来月も来ますと弘法大使に誓うのだ。

東寺の市
「弘法さん」の愛称でおなじみ。祖師空海が入寂した21日に因んだ縁日から始まった。古着や骨董、手作り雑貨など全国から1,200店以上が軒を連ねる。5:00AM~4:00PM頃で、9:00AMには大混雑。
第1日曜のガラクタ市は8:00AM~。

毎月21日

下鴨神社の古本市
古書から100均本までそろう日本最大級の古本市「納涼古本まつり」は、本好き待望の年1度の大イベント。糺の森にテントが連なり、ズラリと古本が並ぶ様子は壮観!
骨董的古書から文学全集まで、1日では選びきれない。10:00AM~6:00PM頃。

8月11日~16日

上賀茂神社の手づくり市
小川流れる境内が、ヨーロッパのマルシェのような雰囲気に。パンや雑貨の出品が多いこの市は、ショップオーナーらが欠かさずチェックするなど注目度高し。
職人や作家がココでスカウトされることも。10:00AM~5:00PM。

毎月第4日曜

と言ったように日本の世界遺産(京都)の中で行われている市は見逃すことのできないものばかり。一度足をはこんでみてはいかがでしょ?

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