屋形船で悠久の時間を味わう
京都で行われた催し屋形船に乗った観光客らは、雲間からぽっかりと顔を出した月の明かりと、水面に映るあんどんの明かりを楽しみ、秋の風情を満喫した。 大沢池は嵯峨天皇が舟を浮かべて月を鑑賞したといわれるなど、観月の名所として知られる。 この日は約5000人が訪れた。午後5時には舟席が完売。 職場仲間で旅行に来た横浜市の会社員中村雅子さん(39)と会社員浅倉やよいさん(37)は「ライトアップされた境内の雰囲気もいいし雲間から見える月もきれい。 「夕べ」は15日までの午後5時-9時。有料。
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2008年9月14日|
カテゴリー:京都のニュース
